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2010年12月13日

費用について(トータル)

子ども(おおよその合計料金) 大人(おおよその合計料金)
Ⅰ期 300,000円~450,000円 成人(表側) 600,000円~950,000円
Ⅱ期* 600,000円~950,000円 成人(裏側)* 900,000円~1,400,000円
Ⅰ期+Ⅱ期 700,000円~1,100,000円 成人(部分矯正) (表)120,000円~
(裏)180,000円〜

ここでの合計料金は調節料や付加的な装置など全 てを含んだものを表示しています。
I 期治療、II 期治療についての詳細はこちらをご覧ください。

*II期治療にて裏側矯正をご希望の場合は、成人の裏側矯正と同料金になります。

お支払い

現金・銀行振込のほか、各種クレジットカード、そのほか36回まで金利手数料無しデンタル・クレジットをご利用いただけます。
カード

費用について(内訳)

ここでは消費税込みの治療費を表示しています。
初診相談 初診相談 0円
検査料 検査料 31,500円
診断料 診断料 21,000円

2回目以降の相談は3,150円かかります。
正確な治療方針の立案までに、検査・診断で52,500円がかかります。

基本施術料 基本施術料 231,000円
子どもの装置 【Ⅰ期】 子どもの装置 ※52,500円
子どもの装置【II期】(表側)/大人の装置(表側) 子どもの装置【II期】(表側)/大人の装置(表側) ※105,000円~168,000円
裏側【II期/成人】(裏側) 裏側 ※367,500円
保定装置(リテーナー) リテーナー 42,000円~73,500円

この他にも症例によって、追加の装置が必要になる事があります。
※印は片顎の料金です。

基本施術料は、成人(部分矯正)以外の全ての症例で1回だけ必要となります。したがって子どもの治療で I+II 期の両方が必要な場合、II 期治療では基本施術料は発生しません

I 期治療、II 期治療についての詳細はこちらをご覧ください。
矯正装置装着後は、調節料が毎回5,250円かかります。

治療の期間

子ども(おおよその治療期間) 大人(おおよその動的治療期間)
Ⅰ期 3~10か月 成人(表側) 1~3.5年
Ⅱ期 1~3年 成人(裏側) 1~4.5年
Ⅰ期+Ⅱ期 5~7年 成人(部分矯正) 3~18か月

I+II 期の治療期間は、表記上、途中の経過観察期間を含んでいます。したがって、実際に『歯を動かすための装置』を装着している期間は、約2年~3年半となります。

ネット予約を希望される方へ(初診・再診)

初診相談は無料となっております。
初診相談の所要時間はおおよそ45~90分で、問診と口腔内審査により現状の歯並び・噛み合わせの説明、治療の必要性の有無やその時期、大まかな治療期間・料金の説明をします。

048-999-5333もしくは下記のボタンから24時間ネット予約(無料初診相談/検査/定期観察の予約が可能)をいたしております。
また、
ネット予約は前日まで予約が可能です。
当日の初診受付をご希望の方はお電話で予約をお願い申し上げます。

初診相談を希望される方へ
ネット予約の流れ
1. 日時と時間のご指定
2. お名前・お電話・メールアドレスのご入力
3. 自動予約確定メールの到着
4. 予約日のご指定の時間にご来院

※入力された個人情報は初診予約の確認以外の目的で使用いたしません。
※お手持ちのPC等の迷惑メール設定の状況によっては、予約確認メールが届かないことがありますのでご注意ください。


上顎前突(じょうがくぜんとつ)

●上の前歯が下の前歯よりも、ひどく前に出ている
●上唇が上ったままで、口を閉じにくい
●無理して口を閉じると、口元が不自然に歪む

いわゆる「出っ歯」といわれるもので「下顎遠心咬合(かがくえんしんこうごう)」とも呼ばれます。骨格的には上顎の過成長、あるいは下顎の劣成長により起こり、そのほか上顎前歯の前方傾斜など、つまり歯性の要素によって、さらにはこれらの組み合わせによって、この上顎前突が生じます。学校保健法での判断基準では、上の前歯が下の前歯より8㎜以上出ているものとされています。

上顎前突
上顎前突
上顎前突
上顎前突

下顎前突(かがくぜんとつ)

●口を閉じると、下の歯列が上の歯列よりも前に出ている
●あごがしゃくれている
●下顎が発達しすぎている
●上手く咀嚼ができない
●言葉が聞き取りにくい、と言われることがある

「受け口」といわれるもので、主に骨格的に下顎が大きい、下顎前歯が唇側傾斜している、またはその両方の要因によって、生じる状態のことです。学校保健法での判断基準は、3本以上の歯が上下反対の咬合になっているものとされています。上下の前歯が、前後逆に噛んでいる「反対咬合」になる場合もあれば、上下の前歯が切縁同士で噛む「切端咬合」になる場合があります。

下顎前突
下顎前突
下顎前突
下顎前突
 

上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)

●唇を閉じることができず少し口が開いてしまう
●唇を閉じると下の顎の部分は梅干のような緊張がある

上顎・下顎ともに前に突き出ている歯並びのことで、外見上も口元が出ているように見えます。出っ歯や受け口と違って、本人は自覚していない事が多いケースでもあります。自分は歯並びは悪くないのに、どうも口もとの感じが気になる、という方はこの症例にあたることが多いといえるでしょう。

上下顎前突
上下顎前突
上下顎前突
上下顎前突

開咬(かいこう)

●口を閉じても上の前歯と下の前歯の間に隙間ができてしまう
●舌を前方に突き出す癖(舌癖)がある

奥歯をシッカリ噛んでも前歯が噛み合わずに上下の歯にすき間ができてしまう噛み合わせのこと(逆に前歯を噛み合わせても奥歯が噛み合わない場合もあります)。学校保健法での判断基準は、奥歯を噛んだ時に上下の前歯が6㎜以上すき間が出来るものとされています。

開咬
開咬

叢生(そうせい)

●歯の列がでこぼこしていると感じる
●歯に食べカスが残りやすい
●笑うと犬歯(八重歯)が見える

歯が生える場所が足りなかったりして、歯がでこぼこに生えている状態のことです。「乱杭歯(らんぐいば)」といわれたりもします。犬歯が並びきれずに唇側に飛び出してしまった状態が、いわゆる「八重歯」といわれるものです。また、「捻転(歯が正面を向かずにねじれて生えている)」というものもあります。学校保健法での判断基準は、歯がたがいに4分の1以上重なり合うものとされています。

叢生
叢生

空隙歯列(くうげきしれつ)

●歯と歯の間が空いている
●サ行などが発音しにくい

「空隙歯列(くうげきしれつ)」とよばれるもので、通称「すきっ歯」といわれています。これは歯と歯の間にスペースが出来てしまっている歯並びのことです。学校保健法での判断基準は、上の左右中切歯の間に6㎜以上の空隙があるものが正中離開とされています。

空隙歯列
空隙歯列

過蓋咬合(かがいこうごう)

●噛み合わせると前歯が深く沈み、上の歯が下の歯を隠してしまう

上の前歯が下の前歯に対する噛み合わせが深く、下の歯列が上の歯列に覆われて見えなくなっている状態をいいます。

過蓋咬合
過蓋咬合

交叉咬合(こうさこうごう)

●上下の前歯、奥歯の何本かが交叉している

左右いずれかの奥歯または前歯が横にずれている噛み合わせのことです。

交叉咬合
交叉咬合

切端咬合(せったんこうごう)

●前歯の上下の先端どうしが噛み合っている

上下の前歯の先端どうしが真っ直ぐにぶつかっている状態のことを指します。

切端咬合
切端咬合


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