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数多くの歯並びを治療してきた矯正の「認定医」

数多くの歯並びを治療してきた矯正の「認定医」

医科に内科や眼科などの専門性があるように、歯科の分野でも虫歯の治療と矯正歯科治療では全く専門性や設備が異なります。当院は、矯正歯科専門医(日本矯正歯科学会認定医)による歯科医院として歯列矯正に特化することにより、より高度な矯正治療を行っております。

このページでは当院の技術力についてご紹介します。

学会より認定された矯正歯科「認定医」
【スタンダード・エッジワイズ法】オーダーメイドの矯正治療
10年・20年後も美しい歯並びをキープするために

学会より認定された矯正歯科「認定医」

学会より認定された矯正歯科「認定医」当院院長は、日本矯正歯科学会より矯正の認定医として認定されています。認定医になるためには、5年以上学会に属し、大学の附属病院や学会が認めた矯正歯科医療機関において最低でも5年以上にわたり相当の臨床経験を積む必要があります。

また、学術誌に矯正歯科臨床に関する報告を発表し、いくつかの症例を提示した上で審査に合格しなければなりません。さらに5年ごとに更新が行われ、学術大会への出席や発表、および学術誌における報告を行う、さらには症例提示を含む更新試験を受けることが義務となっています。現在、認定医は全国でわずか2500人。これは矯正治療をおこなう歯科医の約1割たらずという数字です。

【スタンダード・エッジワイズ法】オーダーメイドの矯正治療

オーダーメイドの矯正治療最近はスーツをオーダーメイドする人は少なくなりました。どうせやがてダメになるし、体系が変われば着られなくなるし、といったことから既製品のスーツを買うのでしょう。でもちょっと待ってください!歯は一生使います。一生ものの歯並び・噛み合わせには、フル・オダーメイド矯正治療が有利となるのです。

当院では、ワイヤーを三次元的に曲げて、患者さんの歯一本一本を動かしていくフル・オーダーメイドの矯正治療法"スタンダード・エッジワイズ法"を用いています。スタンダード・エッジワイズ法の大きな特徴としては、以下の点があげられます。

<スタンダード・エッジワイズ法の特徴>
・個々の歯列、歯に合わせてより緻密なコントロールができる
・1本のワイヤーで様々な動きをコントロールできるので、装置がシンプルである
・ 無駄な操作が少ないので、治療期間が短くなる傾向がある
・スタンダード・エッジワイズ法の技術が必要不可欠な見えない矯正『舌側矯正』で技術的優位性がある

これに対して、ほとんどの医院が導入しているのが、ストレートワイヤー法とよばれる方法です。ストレートワイヤー法は、よく平均的な体型の人を想定して販売されている既製服に例えられます。この治療方法は、歯面の傾きなどの三次元的な情報を、平均値としてあらかじめ装置に組み込みこませ、歯を並ばせる治療システムです。しかし、歯並び・歯や顎骨の形、大きさは人それぞれ異なり、平均値で片付けるには限界があります。

一方、スタンダード・エッジワイズ法は、いわば、職人がお客さんの体の寸法を図って丁寧に仕立てるオーダーメイド衣装のイメージです。個々の患者さんの歯列弓や歯の形にあわせてワイヤーを曲げ、口の中から歯の大きさ、歯面の傾き等の情報を読み取り、常にワイヤーに組み込んできます。当院では、このスタンダード・エッジワイズ法を採用し、あなただけの理想の歯並びをつくりあげています。

10年・20年後も美しい歯並びをキープするために

10年・20年後も美しい歯並びをキープするために「矯正治療では抜歯が必要だと聞いたのですが......」こんな質問を患者さんからよくいただきます。確かに、矯正治療では治療上必要があれば歯を抜くことがあります。もちろん、できる限り歯を抜かないで治療したいという思いは、患者さんだけに限ったものではなく、矯正医も同じです。しかし、矯正治療の必要な方の多くは、歯並びが悪いだけでなく噛み合わせも悪かったり、口が閉じにくかったりと複合的な問題を抱えているケースが多いのです。

例えば、あごの大きさと歯の大きさのバランスが悪い場合、そのバランスの不調和が軽度であれば、歯をわずかに削って小さくしたり、歯を後方に動かすことで隙間を作ることが可能となりますから、歯は抜かずにすみます。しかし、同時に噛み合わせにも問題がある場合は、歯を並べるだけでなく噛み合わせもシッカリ治しておかないと、後戻りの度合いが大きくなってしまいます。こういった場合は、永久歯を抜歯する可能性が高くなります。

非抜歯矯正を謳っている矯正歯科医院で良く聞くフレーズに「ヒトの歯にはそもそも無駄な歯などないのです。それぞれが意味を持ってはえています。したがって矯正治療で歯を抜くのは間違いです」というものがあります。しかし、こう発言する矯正医も結局は親知らずを抜歯しています。親知らずだけは特別に意味を持たないということなのでしょうか。

歯を抜かないで歯を並べることは、実は技術的に非常に簡単です。ところが、歯並びだけがきれいになって、奥歯は噛んでいない、口もとはゴリラのようになって口唇が閉じられない、そして数年後にもとの歯並びに戻ってしまった、といったことでは矯正治療を受けた意味はありません。

矯正治療とは、歯をきれいに並べるだけでなく、奥歯できちんと噛めるように噛み合わせを改善し、口を閉じやすくする事で口腔内の乾燥を防ぎ、口腔および全身の健康を維持・推進するためのものなのです。

※院長が矯正歯科治療を行った患者さんの抜歯・非抜歯をまとめたデータ
抜歯した本数 / 患者さんの割合
院長が矯正歯科治療を行った患者さんの抜歯・非抜歯をまとめたデータ
(治療開始から治療終了まで全て院長自ら施行した症例のうちから、ランダムに150症例を抽出して計測した。親知らずの抜歯は"抜歯した本数"に含んでいない。ちなみに新潟大学付属病院矯正歯科診療室のデータによると、非抜歯で治療できた症例は約7%である。)

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