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2012年2月 4日

新潟市中央区の中華のカトウ本店は地元の人の間では有名な老舗です。
自家製麺を手頃な価格で(¥400)で味わえるのです。
平打ちの中太麺はもちもちというより、ぷりっとした感じで、 肌が滑らかなのでここちよい喉越しがもうたまりません。
スープは鰹と煮干しが効いており、油分は極めて少なめです。
ここに、タマネギの薬味が実に良く合うのです。
このラーメンも、咬んで嚥下することの喜びを再確認させてくれる一杯です! 110704_120150.JPG
これは、中華そば(小)
ただ、営業時間が7:00~12:00と短めなのが残念ですが。



良く咬んで健康に!『矯正歯科飯島クリニック』
2011年12月15日

今回は、九州豚骨の一蘭です。
九州以外にも、東京では数店舗見かけますが、こちらは、アトレ上野山下口店です。
先日、名古屋の学会でも一蘭名古屋店に行きましたが、
このお店は店舗による味のぶれが本当に少ないように思います。

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スープは、田中商店やだるま大使と比べると、豚骨臭がほとんどないのですが、
きっちりクリーミーに乳化しており、丁寧な仕事ぶりがうかがえます。
その分、豚骨は臭くないと、という人にはあまり評判がよくないようです。

麺は、博多系らしく低加水の極細麺ですが、やや粉っぽさを感じます。
それでも、超硬(ここではバリ硬とかハリガネといった硬さ分類は用いていない)にすれば、十分に心地よい歯触りが楽しめます。
この極細麺を咀嚼し、スープと一緒に嚥下するのは至福の時です。

余談ですが、ラーメンの加水率は西へ行くほど低くなる傾向があるのですが、原因は未だ不明とされています。


台東区から矯正歯科をお探しなら『矯正歯科 飯島クリニック』

2011年12月 8日

今回は目黒区池尻大橋にて見つけた『八雲』です。

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店内ではジャズが流れラーメン店とは思えない雰囲気です。
仕事は丁寧でセンスというより、論理でつくっているようにも思えます。

これは、カエシが白醤油の『白』ですが、
スープの動物系と魚介系のハーモニーが絶妙です。
これにあわさる、細めでコシのある麺、ワンタン、チャーシュー、全てが逸品で、かつ完全バランスを形成しているように思えました。

それにしても、コシのある細麺を噛みしめるのは至福の時ですね。
いつまでも、心地よい歯触りを楽しめるように歯を大事にしましょう!

矯正専門の矯正歯科飯島クリニック

2011年11月29日

新潟市にとてつもなくレベルの高い、ラーメンがあります。

坂井西にある『丸木屋』です。

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鶏白湯と言ってよいのか微妙ですが、やや濁ったスープは鶏を基本に
昆布や煮干しの旨味と香りと絶妙なハーモニーを醸し出しています。
そこに泳ぐのが、新潟ラーメンに多い超極細麺です。
この縮れ極細麺、新聞を読みながら、など御法度!
あっという間に伸びていきますので、親の敵と思って一気に啜り上げないといけません。

啜るといえば、最近よく耳にするのが、
「あたし〜、麺すすれないのお〜」
女性の方で勘違いされている方が多いように思われます。
本当に麺を啜れないとしたら、鼻咽腔閉鎖機能不全が疑われます。
ところが麺を啜れないとおっしゃる方のほとんどは健康です。
健康でありながら、日本の食文化の一つである『麺や熱いお茶を啜る』ができないということは、
育ちの悪さを露呈していることになるのです。
分かりやすくいえば、ラーメンやそばの麺を啜らず食すのは、逆にスパゲッティーをずるずると啜って食すのと同じなんです。

「すすれないのお〜」
こういう方、さあ練習しましょう!


前歯でラーメンが噛み切れますか? 矯正歯科飯島クリニック

2011年11月27日

八潮市、三郷市辺りというのは、何度も足を運びたくなるラーメン屋がなかなかありません。
新しい街なので、食文化が形成されるのはこれからでしょうか。

そんな中、三郷市天下一品に行ってきました。
天下一品は茨城県つくば店にちょうど20年前に訪れて以来です。

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天下一品といえばドロドロスープのハシリといえますが、
これ、実は鶏ガラと野菜なんですね。
最近のドロドロ系はほとんど豚骨なので、ちょっとびっくりしました。

その豚骨系ドロドロというと、新座市の『麺やうえだ』が有名ですが、
それに慣れてしまったせいか、20年前にくどく感じた天一のドロドロがあっさりに感じられました。
年をとったのに困ったものです。


三郷市から歯並び治療なら、矯正歯科飯島クリニック!

江戸川区一之江の環七沿いにある二郎は私のお気に入り店です。

二郎はどの店に行っても、それぞれ味が違うのですが、
ここはややライトなスープにライトな麺を合わせております。

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これはラーメン麺半分、野菜増し、にんにくです。
横から見るとこんな感じ。

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野菜が多いとなぜか脂肪の乳化したスープを飲んでも(嚥下)、
体にいいように錯覚してしまいます。

しかし、この野菜のシャキシャキ感、極太麺のワシワシ感(咀嚼)はいつまでも楽しみたいものです。
そのためには、良い歯並び・咬み合わせを維持することが一番ですね!

よく食べて健康に!矯正歯科飯島クリニック!

2011年11月18日

つけ麺というと、東池袋大勝軒が発祥とも言われていますが、
こちら丸長も大勝軒とならび、つけ麺発祥の店と言われています。
どちらが本当かは分かりません。
ただ大勝軒のルーツを辿ってゆくと、丸長に辿り着くのが興味深いですね。

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大勝軒では、どんぶりに麺が盛られてきますが、
こちらでは平皿にて提供されます。

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この麺、いつもつけ麺で感じるのですが、
うまくないです。
麺だけでは、鹹水による中華麺特有の臭みがひどく、とても食するに値しません。
これまでに食べたつけ麺は、すべてうまくありません。

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ところが、このスープ、基本の味構成は大勝軒と同じで、
甘酸っぱいのです。
魚粉どっぷりのつけ麺などは全く食とはいえませんが、
この甘酸っぱいスープは、麺の臭みを消しながら、
中華麺のつるつる・ぷりぷり感を強調して楽しませてくれます。

よって、この二店のつけ麺は長きにわたって愛されたのでしょう。

ただし、つけ麺とは、麺そのもののうまさを味わうもの。
鹹水の入った臭い麺など、うまくはないのは当然です。
魚粉たっぷりのスープにどっぷりと麺をつけて食するなら、
ラーメンでいいのです。

パイオニアといえる上記二店の非凡さは歴史とともに評価されてしかるべきものと思えますが、
後進のつけ麺やさんは、食について真剣に考える必要があるようです。

つくば市から矯正歯科をお探しなら、矯正歯科飯島クリニック!

2011年11月15日

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高田馬場にある純連は知る人ぞ知る札幌の超有名店の支店です。

札幌ラーメンというと、味噌ラーメンのイメージが強いのですが、

純連では醤油ラーメンもかなりいけてるのです。

スープの表面には、焦しネギと野菜炒めの旨味を含んだラードが浮いており、

これと醤油の香りが絶妙にマッチしています。

この強いスープに合わさるのが、鹹水多めの多加水麺です。

鹹水は小麦粉のフラボノイド色素と結びついて黄色く発色し、

麺の肌をなめらかに、かつ麺のコシを出す作用があります。

その反面、麺に中華麺特有の臭みが生じるという欠点を有します。

前述の強いスープは、これらの欠点を完全に取り除いていますね!

これが、味噌ラーメンであると、味噌の風味が強烈なので、

気を使わずとも勝手にこの臭みは隠されます。

だから、味噌ラーメンは、醤油や塩ラーメンと比べて、店ごとに差が出にくいわけです。

皆さんも、ぜひ純連の醤油ラーメンを試してみてください。



前歯でラーメンを噛み切れるように 『矯正歯科飯島クリニック』

浅草田原町にある『中国手打拉麺 馬賊』に行ってきました。 111023_191219.JPG
透き通ったスープに、手打ちストレート麺(手延べ麺で1本1本がやたらと長い!)が泳いでいます。
この手打ち麺は佐野系と比べるとかなりもっちりとしていて、 強いコシを有しています。
なのに、透き通ったスープ。
咬むごとに味がなくなるんじゃ?
鹹水の臭みは消せてるの?
といった不安がよぎりましたが、この心配はいい意味で裏切られました!
醤油ダレを強く、芳醇なものを使うことで、素晴らしいバランスを形成していました。

こういった麺を啜り、前歯で噛み切り、つるりとした喉越しを味わう。 これはもう至福の時です。
矯正歯科にいらっしゃる患者さんの多くは、 聞いてみると前歯で麺を噛み切ったことがないそうです。

豊かな食と人生のために、歯並び・咬み合わせを良くすることは多いに役に立ちます。




 浅草から矯正歯科をお探しなら、矯正歯科飯島クリニックへ!

先日、駒沢公園で行われた東京ラーメンショーに行ってきました。
数十店舗出店しており、軽めの量で一杯¥800でした。
とはいえ、一回で3杯も4杯も食べられるわけでもありませんので、
『めんや うから家から』を中心とする福島代表の店を選びました。

うから家からは、福島市では大変に有名な店なのですが、
高速道路からのアクセスが悪く、
なかなか訪問できないでいた店だったのです。

さて、食べてみると、
手打ちの麺はのびのび、スープはぬるぬる、
あまり人にお勧めできる味ではありませんでした。
う〜ん、福島人気no.1ってこんなものなのかな。

そこで、行ってきました!
福島の本店です!
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店の入り口に掲示板があり、『二郎系あります!』と。
初来店では、必ずノーマルなラーメンを食す、という私なりの掟があったのですが、
二郎という文字を見ると、どうしても制御が効かなくなるようです。
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見た目は、二郎に大変似ていますね。
ところが、スープを啜ってびっくり!
ちゃんと作り込んでいるのです。
無化調で丁寧なんです。
二郎というのは、ジャンク系の代表みたいなもので、
化学調味料で舌が焼けるのを楽しむわけですが、
これには驚きでした。
このような丁寧なスープが極太手打ち麺に合うのでしょうか?
答えは『ノー』でした。
心配したとおり、極太麺を咬むごとにスープの味が無くなっていくのです。
やはり、二郎のような極太麺にはそれに負けないパンチのある化調スープが合うのです。

そんなとき、隣のお客に目をやると、
ノーマルラーメンを旨そうに啜っていました。

う〜ん、信念はやはり通さねば、ということでしょうか。

気持ち良く咬むには矯正専門医院へ!

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矯正歯科飯島クリニック
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矯正歯科 飯島クリニック
飯島健二
1969年生まれ 茨城県土浦市
1998年4月 歯科医師免許取得
1998年6月 歯科医籍/保険医登録
1999年3月 歯科臨床研修修了
2003年3月 新潟大学大学院歯学研究科歯科矯正学修了【博士(歯学)】
2003年4月 新潟大学大学院医歯学総合研究科咬合制御学分野研究生
2004年4月 新潟大学大学院医歯学総合研究科歯科矯正学講座学内非常勤講師
2007年11月 日本矯正歯科学会認定医取得
2009年12月 矯正歯科 飯島クリニック