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表側矯正と裏側矯正の違いは何ですか?

歯を動かすためのブラケットいう装置を、歯の表側につけるか裏側につけるかの違いです。

治療中の見た目をどの程度求めるかによって、表か裏かをお選びいただけます。どちらを使っても、仕上がりに大きな違いはありませんが、裏側矯正の場合は症例によって治療期間がやや長引いたり、付加的な装置が必要になることが多い傾向があります。費用面では、裏側矯正の方が3〜6割ほど高額になります。

以前は表側矯正に使うブラケット素材が金属だったので、歯が見えた時にはギラッと装置が目立ちました。そのため、矯正治療中の審美性を求められる方は裏側に装置をつけるしかありませんでした。

しかし、ブラケットの開発は日々進化しており、現在では歯の色にそっくりで、変色もしないセラミックブラケットが主流となりました。さらに、ブラケット同士をつなぐワイヤーも、シルバーではなく、白くコーティングされたホワイトワイヤーが登場したことで、さらに見た目に優れた表側矯正が可能になっています。しかし、やはり表側に装置がつくことにどうしても抵抗がある場合は裏側矯正が有効です。

以前の裏側矯正装置は、しゃべりにくい、舌が痛い、食べ物が詰まる、歯みがきがしにくいなどの問題がありましたが、現在は装置の進化に伴い、いくぶん改善されてきました。ただし表側矯正装置でもこういった問題が皆無というわけではありませんので、見た目と費用のご希望に合わせて表か裏かを選択していただければと思います。

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