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してはいけない矯正治療は絶対にしたくない!

してはいけない矯正治療は絶対にしたくない!

私が矯正歯科専門医を志した時どんな矯正医になりたいと思ったかというと、一言でお伝えするならば「患者目線をもった矯正医」なのですが、これではあまりにも抽象的過ぎますよね。もう少し詳しくお話させてください。


私は兼ねてより、世間一般の行われている矯正治療に対し強い違和感を覚えていました。その違和感の理由は大きく2つあります。それは何かと申し上げますと、

1. 小児矯正に於いて、まだ治療をすべき時期ではないのに、治療をスタートさせてしまう医師(矯正専門医含め)が多く存在する、ということ。

2. 抜かない矯正治療(非抜歯)を標榜し、どう診断しても抜歯しなければ良い矯正治療とならない症状にも拘わらず、抜かずに矯正治療してしまう歯科医師が多く存在する、ということ。

同じ歯科医業を営む者として、これはあまりにも営利目的としか思えず、非常に悲しい現実だと思っております。


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