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子どもの治療の流れを教えてください

子どもの治療の流れを教えてください当院では、より短い装置装着期間でより効果的な治療効果を得るために、治療の開始時期をできるだけ明確にふたつのステップに分けています。

Ⅰ期治療
12、3歳で永久歯がはえ揃うまでの時期の治療(乳歯と永久歯が混ざっている時期)をさし、だいたい6〜8歳くらいの上の前歯2〜4本がはえた時期が主となります。
I期治療をおこなう必要があるのは、
(1)I期治療をおこなう事でII期治療が不要になる。
(2)I期治療をおこなう事でII期治療期間の大幅な短縮が望める。
(3)放っておくと歯や歯周組織の損傷、さらには発音機能を含む顎口腔系の成長・発育に悪影響を及ぼす可能性がある。
といった場合が主に考えられます。

Ⅱ期治療
12、3歳〜の永久歯がはえ揃ったこの時期は、成長・発育を利用して仕上げの治療を行います。ここでは成長・発育によるダイナミックな変化を最大限利用しますので、適切な時期を逃してしまうと永久歯の抜歯本数が増えたり、理想的な結果が得られなくなってしまう可能性があります。したがって、まずは早めの相談をお勧めします。


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