トップへ » 安心できる矯正医の選び方 » 期間について(治療の流れ)

治療期間・治療の流れについて

治療期間・治療の流れについて

「できることなら短期間で治療を終わらせたい」そんな悩みを抱えている患者さんは大勢いらっしゃいます。誰でもわずらわしい装置を長期間付けておくのはイヤなものです。とはいえ、早期に装置を外してしまうと、治療後、歯並びが後戻りしてしまうなど、多くのデメリットがあります。

このページでは、当院の治療期間の考え方、治療の流れについてご紹介いたします。

スピードよりも、仕上がりを重視します
【インプラント矯正治療】治療期間の短縮が期待できる装置
矯正治療の流れ

スピードよりも、仕上がりを重視します

スピードよりも、仕上がりを重視します当院の矯正治療は治療のスピードよりも、良い噛み合わせをつくることを重視しています。なかには1年未満で治療が終了する患者さんもいますが、基本的に表側矯正で1.5〜3年くらい裏側(舌側)矯正で2〜4年程度必要です。

もちろん、短期間で治療を終えてあげたいという気持ちは、ドクターも同じです。ただ、矯正治療の目的は、見た目を美しくするだけではなく、良い噛み合わせを得ることにあります。単にきれいに並んだ段階で治療を終えてしまうと、バランスのよい噛み合わせにはなりません。また、早期に装置を外してしまったせいで、歯並びが後戻りすることもあります。

治療は勉強やスポーツと同じように、ある程度の時間をかけながらじっくりと進めていくことでよい結果が得られるものです。美しく、健康的な歯並びをつくるために、患者さんにはぜひ理解して欲しいと考えています。

子ども(おおよその動的治療期間) / 大人(おおよその動的治療期間)
Ⅰ期...3~10か月 / 成人(表側)...1~3.5年
Ⅱ期...1~3年 / 成人(裏側)...2~4.5年
Ⅰ期+Ⅱ期...5~7年※ / 成人(部分矯正)...3~18か月
※I+II期の治療期間は、表記上途中の経過観察期間を含んでいます。したがって実際歯を動かすための装置を装着している期間は約2年~3年半となります。

【インプラント矯正治療】治療期間の短縮が期待できる装置

インプラント矯正治療「より確実に早く治療を終わらせたい!」という方には、インプラント矯正をお勧めしています。

インプラント矯正では、小さなスクリュー(矯正用インプラント)を歯ぐきに埋入。これを土台にし、歯を引っ張ることで、従来の治療では3年かかっていた症例が2年強で治せたりと、「治療効果の向上」「治療期間の短縮(スピード矯正)」が期待できる画期的な治療法です。また、今までなら外科手術を併用しなければ治せなかった症例(gummysmile;ガミースマイルの治療など)の改善が期待できるといったメリットもあります。

歯ぐきに入れるスクリューは、直径0.8から2.0mm、長さが4.0から10.0mmしかない小さなピンのようなもの。麻酔を使用し埋入するので、痛みはほとんどありません。ただし、ドクターにとってインプラント矯正は難易度が高く、シッカリとした技術を持った矯正専門の歯科医院を選ぶ必要があります。当院には矯正認定医の資格を持った経験豊富な院長がおります。どうぞご安心してご相談いただければと思います。
インプラント矯正治療

※矯正用インプラントは通常の表側矯正、裏側矯正、部分矯正と全ての矯正法に適用可能ですが、子どもの矯正では使用が限定されます。

※ この矯正用インプラントは治療後、撤去いたしますので患者さんへの負担はほとんどありません。
※矯正用インプラントは元来骨折時の骨接合剤として開発されたもので、現時点では厚労省の薬事認定の承認外となっております。ただし、こういった現状は先進国中でもはや日本だけになりつつあり、2010〜2011年中にも薬事承認される見込みとなっております。


矯正治療の流れ

初診相談(45~90分)
まず口腔内写真を撮影し、現状の歯並び・噛み合わせの説明、治療の必要性の有無やその時期、おおまかな治療期間・料金の説明をします。

検査(45〜90分)
正確な診断のため、レントゲン検査・口腔および顔面写真撮影・歯型採得・噛み合わせの検査など、詳細な検査をおこないます。

診断(30~45分)
約1週間~1か月後に、検査で得た資料を分析し、個々の患者さんにとって『最良』の治療方針を提示させていただきます。同時に予想される治療期間・料金の説明・提示をおこないます。これら診断内容をご確認の上で治療開始の是非を決定していただきます。

装置装着(30~90分)
固定式もしくは取り外し式の装置を装着し、装置の内容・取り扱い法について説明します。

調整(動的調整)(1~60分)
装置の調整を行います。通院間隔はおおむね1回/月となります。

保定(10~20分)
動的治療が終了し装置を外した後は、歯並びが元の状態に戻ろうとします。それを防ぐために保定装置(リテーナー)を使用し、噛み合わせが安定するまで定期的に通院していただきます(1回/3~6か月の間隔でおよそ2年間)。

メンテナンス
保定期間が終了した後もできるだけ定期的なチェックを受けられますようお勧めします。後戻りのできるだけ少ない治療方針を採用し、保定期間を十分に設けても、残念ながら後戻りを完全にゼロにすることは不可能なのです。ちょっとした異常を早期に発見することが、きれいに並んだ歯並びを長期間維持するのに役立ちます。

関連ページリンク

安心できる矯正医の選び方
院長の技術力痛みの少ない治療見えない矯正期間について
プチ矯正・部分矯正滅菌対策あなたはどのタイプ?治療例
大人の矯正ガイド子どもの矯正ガイド
料金表よくあるご質問医療費控除について

院長あいさつ
院内ツアーアクセス・診療時間プライバシーポリシー

矯正歯科無料カウンセリングを行います

無料カウンセリングのお申し込み、ご予約はこちら
無料カウンセリング

このページのトップへ


トップへ » 安心できる矯正医の選び方 » 期間について(治療の流れ)


コールバック予約
矯正の料金